遅まきながら『新春のご挨拶』に代えて。
皆様、新年あけましておめでとうございます。「初仕事」となった新年初日の営業を終え、まずは一息の管理人です。
2026年も引き続き「スクラップ買取り王」(株式会社定松商会)をよろしくお願い致します。
まずは本日(1/6・火)の主なスクラップの買取実績から。ご来店頂きましたお客様誠にありがとうございました。
主要3品目(ピカ・銅・80%電線)計:約1.8t、真鍮:約100kg、VA・雑線等:約1t、鉄:約16t、給湯器及び特上雑品:約2.1t 、アルミ及びステンレス:約1.5t etc
来客数:延べ30組、買取総額:約600万円

そして・・・
新年早々、銅相場がとんでもないことになっております!!!😲

2026年に入るや否や、昨年末時点で192万円だった建値は年末年始の僅かな期間で約11%(23万円/t)も暴騰!1.5(月)、1.6(火)と2日連続の緊急改定という未曽有の急展開!!((((;゚Д゚))))💦
※1.5(月)192万円→205万円(13万円up/t)、1.6(火)205万円→215万円(10万円up/t)

ちょうど10年前の2016年1月の国内銅建値が約57万円前後だったことを考えると10年間で実に4倍近く(約370%)に高騰しているんですね。いやはや、凄い時代がやって来たもんです。(;^ω^)(👉※参考)copper_2015-2024.pdf
かつてはあれほど遠くに感じられた21世紀(2001年~)も1/4に当たる四半世紀(25年間)を過ぎ、いまや”第2の石油”とも呼ばれる銅を巡る世界規模での争奪戦は新たなフェーズに突入した感じですね。
今回の歴史的な高騰を受けて、当店のWEBサイトの「銅」買取単価も遂に2,000円/kg(税込)を突破。一昔前であれば、1,000円/kgの大台でも大騒ぎしていたことを思うと隔世の感が込み上げてきますね。それにしても・・・
マジでヤベー単価です。(;^_^A
ただでさえヤバイ単価なのですが、お付き合いのある同業者様や定期大口持込の常連様にはWEBサイト記載の基本価格をも超える極秘🤫の単価、「王」渾身の”スペシャル単価”(伸びしろ)があるんです!( ー`дー´)キリッ


近年も度々、過去最高を更新する記録的な改定が繰り返されてきた銅建値ですが、ここまで来たらもうどこまで行くか全く分かりません!今、まさに”歴史は動いている”わけです!
このかつてない興奮状態、まだまだしばらくは続きそうな予感がしております。


とりま、今年もよろしくお願い致します。m(__)m





