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【週間買取総額3,620万円】空前の銅バブル到来、”究極”の『限界』買取に挑戦!

屑屋の「超」閑散期とも言われる1月ですが、「王」にはそんなこと関係無し!( ー`дー´)キリッ

空前の銅スクラップバブルに後押しされるように好調を維持。買取単価2,000円/kg時代が幕を開けた今、「最強」買取を超えた「限界」買取に挑戦中です。流石にここまで価格が高騰すると資金繰りもまあ大変です。(;^ω^)

とは言え、買取の生命線である「銅」集荷においてはどこにも負けられません。事実、ピカ銅、込銅とも現在の”超インフレ相場”における価格競争力は一般的な競合他社の1ランクも2ランクも上である、と自負しております。

北九州中の銅スクラップを全て喰い尽くす勢いで(高市首相ばりに・・・)買い取って、買い取って、買いまくりますよ!(^O^)/

今週1週間(1/12・月~1/17・土 ※6日間)の主なスクラップの買取実績です。ご来店頂きましたお客様誠にありがとうございました。

主要3品目(ピカ・銅・80%電線)計:約11.1t、真鍮:約1.1t、VA・雑線等:約4.8t、鉄:約34.3t、給湯器及び特上雑品:約18.5t 、アルミ及びステンレス:約5.1t etc

6日間合計・・・来客数:延べ176組、買取総額:約3,620万円

依然、市場の警戒感が強く、相場の高騰がダイレクトに仕切値に反映されているとは言いづらい状況ですが、時間の経過とともに混乱が収まれば、相場に見合った適正価格がいずれ形成されていくことでしょう。

今回の歴史的な銅高騰の背景には様々な要因が絡み合っているようです。私自身、この流れは一過性のものではなく、今後しばらくは長期スパンで続くものと見ております。

一説によると、天然資源(鉱山)から得られる地球上の銅もあと30年もすれば完全に枯渇すると言われており、これは人類にとって忌々しき問題です。近い将来、とんでもないことが起こるかも?😲

興味ある方のために関連記事や動画のリンクをいくつか紹介します。

(参照)

【2026年最新】銅価格が200万円を突破!年始の記録的高騰の「正体」と今後の予測 – 非鉄金属ナビ

蛙亭の銅の未来は、どうなる?

「銅」争奪戦2026年1月|中国vs日本vsアメリカ|あなたの年金と電気代を脅かす”第三の資源戦争”の真実

銅価格高騰で5円玉と10円玉がピンチ!硬貨の未来を考える | 金・プラチナ・ダイヤ・宝石高額買取なら実績No.1のリファスタ(東京池袋・大阪心斎橋)

「若い頃の自分」であれば、「屑屋で働く現在の自分」なんて全く想像できなかったと思っています。

世の中にはそれこそ数えきれないほどの沢山の種類の仕事がございますが、その選択というのはかなり重要です。

極論を言えば、世の中の仕事は以下の3つだけなんです。

(1)時代が変わっても変わらない仕事

(2)時代と共に変化していく仕事

(3)時代と共に消えていく仕事

さらに言えば、実は(3)ってのがこれから先は相当増えてくるであろうと危惧しております。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

対して、屑屋の起源は古く、戦後間もない「バタ屋(廃品回収屋)」と言われた時代に始まり、メーカー直納問屋が少しずつ数を増やしながら市民権を獲得していったという歴史的背景が存在します。

地位を獲得したバタ屋 | 昭和館デジタルアーカイブ

90年代~00年代初頭にかけて目覚ましい高度経済成長を遂げた中国は「世界の工場」と称されるまでの確固たる地位を確立。アジアはおろか、世界の大国となった中国特需による恩恵で(それまでは資源どころかゴミ同然だった)金属スクラップの価値が大きく見直されるきっかけとなりました。そして今、その価値はさらに輝きを増していると言っても過言ではないでしょう。JX金属を初めとする非鉄大手の株価も軒並み続伸中であることからも将来性と期待値の高さが窺えます。😊

つまり、人類とテクノロジーが共存・繁栄する限り、少なくとも屑屋という仕事がこの世から消えてなくなることは無いでしょうね。(笑)

最近になって、「屑屋で働いていてよかったかも」と思うようになったブログ管理人であります。

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